ホテルニューヒロデン

【所 在 地】 広島県・広島市南区

【宿 泊 日】 令和 2 年01月03日(日)

【オフィシャルサイト】 http://www.newhiroden.co.jp/

【楽天トラベル】 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/832/

【じ ゃ ら ん】 https://www.jalan.net/yad319964/

【一 休.com】 https://www.ikyu.com/biz/00081205/

【るるぶトラベル】 https://www.jtb.co.jp/kokunai_hotel/htl/7204012/

【近畿日本ツーリスト】 https://yado.knt.co.jp/st/S340024/

【交  通】

    : 山陽自動車道・広島ICより20分 / 広島東ICより20分
  鉄道 : JR各線・広島駅南口より徒歩3分 / 広島電鉄・広島駅より徒歩3分
  送迎 : なし

 広島っすかぁ。 ずっと前に一度、車で行ったことがあるんっすよね。 ゴールデンウィークにお隣の岩国市で開催されるフレンドシップデーに備えて、広島市内に前泊することにしたんっすが、その時に泊まったのが ここ 。 サンプラザ中野がいつの間にかサンプラザ中野くんに改名していたのを、ぜんぜん知らなかったんっすが、このホテルもいつの間にか 「広島くんサンプラザ」 とかになったりしてませんよね? 「蒲焼さん太郎」 みたいで違和感が半端ないので、ヤメて欲しいんっすが、蒲焼さん太郎ちゃうやろ? 蒲焼太郎さんやろ? そう、言いたくなっちゃいますよね。 で、読み返してみたら、前泊ではなくて、前々泊だったんっすな。 ついでに後泊もしたので、3泊4日という日程だったんっすが、で、ここには書いてないんっすが、連休真っ只中ということもあって、道路がめっちゃ混んでました。 小鳥屋へコンドル買いにいったら、混んどる。 それくらい混んでました。 コンドルは小鳥ちゃうやろ? そんな気もするんっすが、コンドルとか鷹がいないと、小鳥が安心して遊べるから、小鳥遊と書いて、たかなし。 そんな名字があるくらい、小鳥とは違う気がするんっすが、混んどる。 桑名のあたりだと、 「つんどる」 と言ったりもしますよね。 えーと、 ここ 参照。 車つんどるせいで、わりと朝早く出た筈なのに、広島に着いたのは夕方近くだったりして、めっちゃえらかったんっすが、そんなことで今回は新幹線を利用することにしました。 最近、遠出のドライブとか、まったく気力が湧かないっすよねー。 車つんどるとえらい & 駐車場を探すんがめんどい。 荷物が多くてえらい & 行き先によっては電車とかバスの便が悪くて、不便。 この2つのマイナス要素を比較した結果、後者の道を選ぶことにしているんっすが、このホテルの場合、広島駅から歩いて3分との事なので、公共交通機関の利用者でもまったくもって無問題でありますな。

【地  図】  アクセス

 地図に関しては、オフシャルサイトを参照。 駅からの徒歩ルートも、えらく丁寧に書かれておりますな。 最初、ちょっと間違えて、地下連絡通路に入ってしまって、地下道5番出口から出ちゃったんっすが、間違えなければ地下に潜らなくても大丈夫かと。 ただ、駅から徒歩3分というのは、ちょっと無理があるような? 思っていたよりも遠くて、5分くらいは掛かった気がするんっすが、ま、ぜんぜん許容の範囲内ではあるんっすけど。 ちなみに僕は新幹線を降りてすぐホテルに立ち寄って、荷物を預けて、そのまま縮景園まで歩いていくことにしたんっすが、ちょうど通り道みたいな形になるので、そういう人にとっては、かなり好都合なのではなかろうかと。

【駐 車 場】 60台・1泊 1,000円 (部屋数:256室 )

 先ほどのアクセスのページの下のほうに詳細がありますが、有料だし、部屋数に対してあまりにもキャパ不足だし、立駐のほうは車種制限があるし、うーん…。 ま、駅近立地っすからね。 しょうがないっすよね。 ま、所詮は他人事だしー。

【あらすじ】

 詳しくは ここ 参照。 前半の最後のほうの、で、色々と調べてみると、ニューヒロデンというホテルのレストランに、うんぬん。 そんな記載があるので、そこを読んで頂ければ…と。 読んで頂くのが面倒な人の為に、かいつまんで説明すると、夕食でお手軽に広島風お好み焼きを楽しめそうなプランがあったので、とりあえず押さえてみた。 そういうアレなんっすけどね。 後で気が変わって、広島風お好み焼きは楽しめない夕食プランに変更しちゃったんっすが、オフィシャルサイトからカード決済で予約したら、簡単にはキャンセル出来なくなってしまって、仕方がないので、覚悟を決めた…と。

【料  金】 11,400円 (消費税・サービス料込) 【四季の会席〜冬〜】 ご夕食&ステイプラン 1泊・2食付 シングル:typeE

 そのプランというのがこちら。 typeE というのが、どういうタイプなのか。 いいタイプなんか? …というのが、今ひとつ不明だったりするんっすが、あかんタイプであるような気がしないでもなくて、部屋に関してはまったく何の期待も持てなくて、で、大浴場があるワケでもないし、朝食のメニューに特徴があるようにも思えないし、夕食でお手軽に広島風お好み焼きを楽しめそうなこと以外、特に何の取り柄もないように思われるんっすが、それすら違うプランにしちゃったし。 でも、簡単にはキャンセル出来なさそうだし、仕方ないじゃん!

【フロント】

 とまあそんなこんなで、先述の通り、新幹線を降りてすぐホテルに立ち寄って、荷物を預けることにしたんっすが、非常に快く、受け取って頂けました。 チェックインの時と同じように紙に住所とか名前とか電話番号とかを記載して、預かり証を貰って、チェックインの際にそれを提示するという、そういうシステムでありました。 何でもいいけど、ホテルニューヒロデンって、思ってたよりも立派なホテルなんっすな。 名前からして、安っぽいビジホみたいなイメージを持っていたんっすが、結婚式場なんかもあったりする、それなりに格調の高いシティホテル。 そのように言っていいのではなかろうかと。 名前からして安っぽい…とか言っちゃったんっすが、よく考えたら、ニューヒロデンっすからね。 ニューだからそれなりに出来た当初は新しかったんだろうし、ヒロデンだから、広くて、デデン! そんな威容を誇っていたとしても、まったく不思議ではありません。 ヒロデン = 広島電鉄なんっすが、腐っても鉄道事業者っすからね。 チンチン電車しか走ってないとは言え。 で、観光を終えて、再びフロントを訪れた際も、係のお兄ちゃんの勤務態度は概ね、良好でありました。 預けておいた荷物を部屋まで運びくれているとか、荷物を持ってくれるとか、部屋まで案内してくれるとか、そういうサービスは皆無なんっすが、ま、それなりに格調の高いシティホテルとは言え、安っぽいビジホに毛が生えたようなものっすからね。 端から期待はしていなかったので、何の不満もありません。

【部屋・設備】

 で、自力でたどり着いたシングル:typeE は、めっちゃ普通。 写真を撮る気にもならないレベル。 客室のご案内 を見ると、やはり typeE が、いちばんあかんタイプっぽいっすな。 12平米っすかぁ。 アパホテルとかのクソ狭い部屋が 9〜11平米くらいだったりするんっすが、それにちょっと毛が生えた程度。 typeA が、いちばんええタイプなのかと思ったら、そうでもなくて、広さの順で言うと、

  (シングル) C > B > A > E (ツイン) C > B > A

という序列なんっすな。 typeD というのは無いし、typeE というのは、特別にあかんタイプを後からわざわざ作ったんっすかね? ま、この部屋しか選択肢がなかったので仕方がないんっすが、ベッド幅が広いtypeC はともかく、BとかAは、物書き用 (?) の机があるか無いかの違いくらいのような気がするし、飯を食ったら、後は寝るだけだし、別にどうだっていいやぁ…。 ちなみに、到着時点で既に外が暗かったので、窓から見える絶景に関しても、特に写真を撮る気にはなれなかったんっすが、朝、明るくなってから見ても、 「ふーん。」 という感じで、特筆すべき点はありませんでした。 駅前に建ってるかなり高いビルが見えておりましたが、窓の構造が外の景色の写真を撮るのにあまり相応しいものではなかったので、ま、いっかぁ…と。 ちなみに、狭いのは狭いんっすが、リニューアルしたのか、部屋そのものは、思ってたよりもかなり小綺麗でありました。 ホテルニューヒロデン 。 5位:南区のホテル/旅館19軒中。 おお、意外と高評価じゃん! 広島市の区って、ぜんぜんよくワカランのっすが、広島駅の辺りは 南区 なんっすな。 南区は太田川が河口で枝分かれする6本の川のうち、京橋川と猿猴川に挟まれたデルタを中心とする地域で、うんぬん。 あ、そうそう。 広島市って、川が6本も流れているというのが自慢らしいっすな。 桑名にも川くらい、4本も流れてらぁ! 木曽川・長良川・揖斐川・町屋川 (員弁川) 。 ビッグ3+オマケという感じっすな。 総数では6対4で負けているんっすが、広島とか、町屋川レベルの川が6本流れてるだけじゃん! しかも、太田川が河口で枝分かれする6本の川のうち…って、元は1本の川じゃん! 枝分かれする…って、ただの枝毛みたいなものじゃん! 逆に桑名の川は長良川と揖斐川が合流して、 こんな橋 が架かるくらいの大河になっているので、川部門に関して言えば、楽勝やな♪ …と。 ま、それ以外のジャンルでは完敗もいいところなんっすが、完敗、モンテカルロ、好きよ、あなたが楽園〜♪ 「飛んでイスタンブール」 に比べると、二番煎じ感が拭えないんっすが、これはこれで、いい歌っすよね、庄野真代の 「モンテカルロで乾杯」 。 で、ニューヒロデンのクチコミを見ると、普通のホテル。 広島駅から徒歩5分程度でしょうか。 そんなふうに書かれているんっすが、そうっすよね。 やっぱ、普通のホテルっすよね。 で、やっぱ、広島駅から徒歩5分程度っすよね。 で、部屋はクソ狭かったんっすが、ベッドの枕元には100ボルトとUSBのコンセントが付いていて、寝るだけなら何の不自由もなかったな…と。

【超・余談】

 いうことで、皆さま、新年、明けましておめでとうございます。 新年早々ではありますが、今回は小ネタっす。 何故かと言うと、時間にあまり余裕がなかったりするからなんっすが、1月10日が工期末な工事の書類がぁ…。 今年の年末年始は9連休で、時間を持て余すに違いないので、それを活用して書類の作成に励もう。 そう考えて、それまで書類にまったく手を付けてこなかったんっすが、いざ、長い休みが終わってみれば、そこからまったく何の進展もなかったな…と。 ま、しょうがないっすよね、ぜんぜんヤル気が起こらなかったし。 現場のほうは何とか、最終日に試運転調整を済ませて、形だけは何とかなったんっすが、で、書類のほうはこの3連休に勝負を賭けようようかと。 ぶっちゃけ、小ネタとは言え、こんなものを書いてる場合ではない気もするんっすが、副業にかまけて本業を疎かにするというのもアレなので、ま、形だけでも更新はしておこうか…と。 Webマスターの鏡でありますな、我ながら。 頑張ってみたところで、何の見返りもないので、あまり頑張る気はないんっすが、今日はこれから、土地家屋なんとか士みたいな人が家に来ることになっているし、その後は墓石屋さんに行かなければならないし、ますます書類を作る時間がぁ…。 でもまあ、明日まだ一日休みがあるし、ま、来週に勝負を賭けますかね?

【風  呂】

 ということで、続いては風呂部門。 …と言っても、部屋にユニットバスがあるだけなので、特筆すべき点は何もないんっすが、めっちゃ普通でした。 というか、ちょっと今ひとつでした。 湯を出す赤いハンドルと、水を出す青いハンドルがあるタイプで、温度を調節するのが難しい…。 情熱の赤、哀愁の青、今混ぜながら、夢の世界へ、ああ、そこから先は〜♪ そんなセクシャルバイオレットみたいなアレだったりして、ま、僕はここに来る前に呉の ここ に行ってきたので、風呂に関しては別に、どうでもいいな…と。

【夕  食】

 で、夕食っす。 2食付きのプランはいくつかあって、いちばんお手軽なのが 「宮島御膳」 。 広島風お好み焼き、牡蠣フライ、お造里盛り合わせ、本日の小鉢、穴子飯という内容。 これで十分な気がするんっすが、何かちょっと物足りないんじゃね? そんなふうに思ってしまったんっすよね。 結果、今回の 「四季の会席」 というのにしてしまったんっすが、それ以外に 「広島元就牛モモ肉のグリエ赤ワインソース」 なんてのもあったり。 広島元就牛のグリエっすかぁ。 何か、3本の矢が刺さって、「グェー、死んだンゴ」 とか言ってる牛が頭に浮かんでしまったんっすが、グェーとグリエって、ちょっとだけ似てるし。 屠殺法が残酷過ぎる点を除けば普通にめっちゃ美味そうだし、無類の肉好きである僕としては、大いにソソられるものがあったんっすが、肉の銘柄はともかくとして、わざわざ広島まで来て食べたいかというと、そうでもないな…と。 で、結果、和食のほうにしちゃったんっすが、和洋どちらもホテル1階の このレストラン で供されることになります。 2食付きプランの設定はないんっすが、おろしカツレツ御膳とか、牡蠣フライ御膳とか、和風ステーキ膳とか、ビーフシチューセットとか、刺身御膳とか、天婦羅御膳とか、和風ハンバーグ膳とかもあるんっすな。 こういう中途半端なホテルのレストランって、ディナーの時間帯は宿泊客を含め、ほとんど誰も利用していない気がするんっすが、チェックインの際に申請した19時に行ってみたところ、やはり誰も客はいませんでした。 素泊まり、もしくは朝食のみのプランにして、予約無しでここに行って、和風ハンバーグ膳とかを食べるというのでも、ぜんぜん大丈夫そう。 ま、それだと、あまり旅行気分に浸れなかったりするので、僕はやっぱり 「四季の会席」 とかを押さえておきたいところなんっすけどね。 料理が出てくるのを待っている間に、外人のペヤングが1組やってきて、少しは物寂しさも解消されて、で、そうこうするうちに、お料理のほうもやってきました。 一応は 「会席」 なので、先付、造里、焼き物…と、一品ずつ順番に出てくることになります。

先付♪ 造里♪

 季節の会席なので、季節ごとに中身が変わることになると思われますが、今年の冬バージョンの “先付” は 「法蓮草とずわいガニの白和え」 。 個人的にカニって、さほど好きではなかったりするので、ちょっと微妙なんじゃね? そんな懸念があったんっすが、大丈夫でした。 カニがどうのこうのというレベルのものではありません。 法蓮草の白和えの上に、微妙なカニが2切れほど。 もしかしたら本物のカニではなく、カニカマだったのかも知れませんが、いや、 「法蓮草とずわいガニの…」 と書いてあるので、さすがにソレはないっすか。 1匹のカニの1本の脚で3人分くらいは賄えそうなので、本物のズワイガニだとしても、さほど金銭的なダメージは無さそうな? で、お味のほうも普通に、美味しい♪ で、 “造里” 。 これがちょっと凝っていて、ただ生の魚を切っただけの刺身ではなく、 「鯛の薄造り」 となっておりました。 ただ生の魚を切ったのではなく、生の鯛が薄く切られてるぅ♪ 見た目、お洒落だし、何か高級そう。 高級なので、高給取りが食ってそう。 醤油ではなく、ポン酢醤油みたいなので食べるんっすが、さっぱりしてて、美味ちい♪ カボスだかスダチだかを絞って食べるのも、美味ちい♪

焼き物♪

 で、続いては “焼き物” 。 「瀬戸内産鰆の温州焼」 。 事前に目にメニューをチェックした時点から謎だったんっすが、温州焼って、何や? 温州みかんの温州っすよね? 「おんしゅう」 ではなくて、 「うんしゅう」 。 で、まさかと思ったら、マジでみかんでした。 白い泡みたいなのは、まさかの生クリーム? …と思ったら、さすがに違ったんっすが、何か、かすかに塩味がするような気がしないでもない泡状の謎の食い物。 それが、みかんと一体化して鰆の焼き物の上に乗せられております。 かなり独創的なメニューなんっすが、美味しいのか? …と聞かれると、微妙。 ま、別に不味くは無いので、ヨシとするかぁ…みたいな。 ちなみに鰆の焼き物は半分に切った皮付きのみかんの上にのせられていて、果たしてこれを食べていいものなのか、ちょっと悩んだんっすが、とりあえず皮を剥いて食べておきました。 普通に美味しいみかんでした。 意欲は買いますが、料理としてはまだ未完な感じで、今後の発展にも期待が持てそうにないし、ま、今季限りで姿を消すのではなかろうかと。 で、今回のお献立で、いちばん楽しみにしていたのが、

揚げ物♪

 “揚げ物” の 「倉橋島産カキフライ」 。 僕は牡蠣があまり好きではなく、生牡蠣とか、焼き牡蠣とか、牡蠣鍋とか、牡蠣御飯とかを出されても、ぜんぜん嬉しくなくて、むしろ迷惑だったりするんっすが、牡蠣フライは例外。 お手軽コースの 「宮島御膳」 が産地不詳の牡蠣フライ(2個)であるのに対して、こちらのプランは倉橋島産カキフライが3個。 この違いが、僕にこのプランを選択させる大きな原動力になったんっすが、その判断は大正解でした。 サクサクしていて、めっちゃ美味ちい♪ 3個でもちょっと物足りない感じだったので、2個だと、かなり不満が残ったに違いありません。 むしろ、単品の 「牡蠣フライ御膳」 でもよかったような? いや、それだとさすがに

蒸し物♪

 “蒸し物” が食べられないし、ま、別に茶碗蒸しなんか食べられなくても、一向に構わないんっすが、

強肴♪

  “強肴” の 「ひろしまハーブ鶏の柚子味噌田楽」 。 コイツがあるか無いかは、大きな違いがありますよね。 ぶっちゃけ、メインの肉料理が田楽って、どうよ? …と、食べる前はちょっと不満だったんっすが、意外と食べ応えがあって、満足度は高かったなと。 で、

汁物♪ 食事♪

  “汁物” と “食事” 。 食事は普通の白い御飯だったんっすが、牡蠣御飯とか、余計なことをしてくれなくて、よかったな♪ …と。 宮島名物の 「穴子飯」 というのも、個人的にはあまりソソられるものがないし、で、問題は汁物の 「鯛の潮汁」 。 鯛の頭がドドーンと入っていて、正直、余計なことをしてくれたなぁ…と。 しかも、鯛の頭が思ってたよりもガッツリ入っていて、もはや汁物というより、おかずの一品としてカウントされても不思議ではないレベル。 ま、食ってみたら普通に美味しかったので、別にいいんっすけど。 で、最後に

水菓子♪

  “水菓子” 。 「季節の果物 ジュレソース」 っすか。 メニューではそうなっているんっすが、ジュレソースとか、掛かってなかったような? デザートが切っただけの果物だったりすると、ちょっとガッカリなんっすが、こんなの “水菓子” じゃないじゃん…。 ただの果物じゃん…。 ま、獣 (けだもの) よりは果物のほうがまだマシなんっすが、デザートが獣 (けだもの) とか、めっちゃ重いし、口のなかが全然さっぱりしないし。 で、トータルで見ると、他では食べられないような独創的なメニューが多くて、よかったな♪ …と。 そのように評価していいのではなかろうかと。 広島風お好み焼きは楽しめなかったんっすが、こっちのプランにして、正解っ!

【朝 風 呂】

 で、寝て、起きて、大浴場がないので朝風呂とかもなくて、軽くシャワーを浴びるに留まって、で、

【朝  食】

 続いては朝食っす。 ここのシステムはちょっと変わっていて、6:30〜8:45までは2階の宴会場でバイキング、8:45〜10:00は1階のレストランで、和食か洋食かのセットメニューになります。 すべての時間帯で3種類の中から選べるといいんっすが、ま、ホテル側にも何らかの事情があるんでしょうな。 僕は早めに出発したかったのでバイキングを選んだんっすが、

朝食(おかず)♪ 朝食(サラダ)♪ 朝食(御飯&味噌汁)♪

 ま、平均的なラインアップ。 広島っぽいものと言えば、 がんす があったくらいでがんす。 これ、食べてみたかったので、嬉しかったんっすけどね。 で、食べてみたら、普通に美味しかったし。 広島の旅館やホテルの朝食では、必ずといっていいほどメニューにあるみたいで、特にヒロデンホテルのアドバンテージにはならないんっすが、生野菜が豊富で、オリジナルを含めて3種類のドレッシングがあったのは、ヒロデンホテルのアドバンテージといっていいかな…と。 で、デザートに

チチヤスヨーグルト♪

 「チチヤスヨーグルト」 があるのは、めっちゃうれしいな♪ …と。 『探偵!ナイトスクープ』 好きなら、一度は食べておきたいアイテムっすよね。 みかん味のほうを食べてみたんっすが、みかんの味がして、めっちゃ美味ちい♪

【旅 立 ち】

 んなことで、おしまい。

【総合評価】

 トータルで見て、めっちゃ普通のホテルでした。 広島駅から5分という立地に利便性を感じた上で、ホテルでお手軽に夕食を済ませたい。 そういう要望があれば、大いに検討に値する出来だと思うし、絶品の 「瀬戸内産鰆の温州焼」 がなくなっちゃう前に、GO!


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