【所 在 地】 山梨県・富士河口湖町
【宿 泊 日】 令和 7 年 1 月 4 日(土)
【オフィシャルサイト】 https://tominoko.net
【楽天トラベル】 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/15175
【じ ゃ ら ん】 https://www.jalan.net/yad310563
【一 休.com】 ーーー
【yahoo!トラベル】 https://travel.yahoo.co.jp/00902346
【J T B】 https://www.jtb.co.jp/kokunai-hotel/htl/4258046
【るるぶトラベル】 https://www.rurubu.travel/hotel/japan/fujikawaguchiko/tominoko-hotel
【近畿日本ツーリスト】 ーーー
【日本旅行】 ーーー
【交 通】
車 : 中央道・河口湖ICより10分
鉄道 : 富士急行線・河口湖駅よりバス、「風のテラスKUKUNA前」下車・徒歩1分 または「うぶや前」下車・徒歩2分
送迎 : 河口湖駅・近隣施設から送迎可(要問い合わせ15:00から19:30) ※土曜休前日は送迎ができない場合あり
河口湖っす。 電車の場合、東京方面から行くのは便利なんっすが、桑名からだと微妙…。 そのそも、桑名ってどこや? …と思われたに違いありませんが、名古屋の近く。 乗換案内だと、名古屋から新幹線で新横浜まで行って、横浜線で八王子に出て、そこから「富士回遊○○号」なる特急に乗れ。 そう言われました。 それが嫌なら八王子から中央線で大月まで行って、そこから富士急行線に乗れ…と。 どちらも同じルートだと思われるんっすが、めっちゃ遠回り。 もっと他に、ええルート、ないんか? …と思ったら、ありました。 三島・河口湖ライナー 。 三島駅には1時間に2本くらい 「こだま」 が停まるし、2時間に1本くらいは 「ひかり」 も停まるし、いいっすよね、大木こだま・ひかり。 大木ひかりって、そんな奴、おれへんやろ〜。 いや、いたんっすよね。 【昭和56年】芸能界の事件・事故【1981】 。
左とん平、賭博容疑で捕まりましたかぁ。 ロックバンド「SHOGUN」のメンバー二人ら、大麻取締法違反で捕まりましたかぁ。 若手漫才コンビ「こだま・ひかり」の大木ひかり、覚醒剤取締法違反で捕まりましたかぁ。 「お笑いスター誕生」10週目の録画撮りを終え、スタジオから出てきたところを逮捕。 うわ…。 結果、大木こだまは新しく、「大木ひびき」 とコンビを組むことになるんっすが、何故「大木こだま・のぞみ」 にしなかったんっすかね? その頃、まだ「のぞみ」 は走ってへんがな〜。 ま、しょうがないっすな。
で、「こだま」なり、「ひかり」なり、在来線なりで三島駅に降り立ったら、そこからバスに乗って下さい。 途中、山中湖と富士急ハイランドにも停まるので、利便性が高いっす。 で、電車なり、高速バスなりで河口湖駅に降り立ったら、河口湖・西湖・本栖湖の 周遊バス に乗って下さい。 レッドラインなら「風のテラスKUKUNA前」 が最寄り。 このバスは 「うぶや前」 にも停まるんっすが、こっちのバス停にはK2ラインとか、なんとかラインとかも停まるみたいなので、こっちのほうが利便性は高いかも知れません。 何故 「富ノ湖ホテル前」 というバス停がないんや? そう、言いたくなる気持ちは分かるんっすが、力関係とか、袖の下とか、その…。 いろいろ、大人の事情というのがあるんでしょうな。 ちょっと遠いほうのバス停からでも、歩いて2分なので、我慢せぇ! …と。 ちなみに僕はレッドラインで 「音楽と森の美術館」 に行って、その後、「河口湖美術館」 を覗いて、そこからホテルまで歩いたんっすが、1,400mくらいっすかね? 景色もいいし、片道なら余裕♪ …で、ありました。
で、頼めば河口湖駅または近隣施設から送迎して貰えるみたいです。(要問い合わせ15:00から19:30) と書かれておりますが、問い合わせすれば、この時間帯であれば送迎してくれるのではなかろうかと。 要予約とは書いてないので、駅とかに着いた時点で、「送迎、お願い出来ますかぁ?」 と電話して、ホテルの人の気が向けば、迎えに来てくれるかも? あ、でも、土曜とか休前日は、気が向かなかったりするかも? ちなみに翌日の駅への送りは、チェックインの時にお願いしておけば、何とかしてくれるかも?
【地 図】 オフィシャルサイトの 交通案内 を参照。 河口湖の右下の端っこのところ。 ちょっと出っ張っていて、河口湖大橋が架かっているところ。 産屋ヶ崎 というところに宿があります。 あ、 産屋ヶ崎(うぶやがさき)だから、「うぶや」 という宿があるんっすな。 じゃ、バス停の名前が 「うぶや前」 なのも、しゃあないな…と。 それはまあ、いいとして、「風のテラスKUKUNA前」 のほうは、やっぱりちょっと引っ掛かるんっすが、湖面の揺れが少なく、天候に恵まれれば、逆さ富士の撮影もできるそう。 おお、これは、期待♪【駐 車 場】 50台・無料 (部屋数:92室 )
※ホテル脇駐車場が満車の場合、400mほど離れた駐車場にご案内する場合がございます。 …だそうっす。
【あらすじ】 お正月休み、どこかへ遊びに行こう…と。 例年は1泊なんっすが、今年は1月5日が日曜日なので、2泊しちゃおう…と。 どこへ行こうか悩んだんっすが、富士山を見に行こう…と。 2日目は河口湖で泊まるとして、うんぬん。 前回 、そんなことを書いたんっすが、その2日目。 河口湖の周辺には多くの宿泊施設があるんっすが、お正月休み&お一人様となると、お泊まりさせて頂ける宿は、かなり限定されてしまいます。 ショボそうなところでも、結構、お高かったり。 そんな中、出来れば河口湖が見える宿がいいな♪ 富士山は、ま、別に見えなくてもいいやぁ…と。 富士山と河口湖を同時に見られる宿は意外と少なくて、河口湖側か富士山側かの選択だったり、富士山側か(河口湖は見えない)その辺の街側かの選択だったり、河口湖側か(富士山ではない)その辺の山側の選択だったり。 で、お一人様の場合、「じゃないほう」 の部屋にしか、お泊まりさせて頂けなかったり。 そんな中、当初は、富士山は見えないけど、河口湖はよく見えそう。 そんな宿を押さえていたんっすが、わりと直前になって、この 「富ノ湖ホテル」 に空きがあるのを発見して、出来れば河口湖が見える宿がいいな♪ 富士山は、ま、別に見えなくてもいいやぁ…。 が、富士山が見えるに越したことはないな。 そんな気がしたので、こっちに乗り換えることにしました。
【料 金】 22,000円 (消費税・サービス料込) 1泊2食付 《富士山&湖側》 最上階テラス付ツイン
まあまあ、リーズナブルっすな。 夕食はバイキングで、あまり多くは期待出来そうにないんっすが、このロケーションで、お正月休み&お一人様で、このお値段なら、お得感があると言えるのではなかろうかと。 ちなみに、最上階ではないテラス付ではない部屋もあるんっすが、お値段は同じでありました。 最上階ではないお部屋は、旅館の定番の窓際の椅子とテーブルが置いてあるスペース = 広縁があるんっすが、最上階は広縁がない代わりにテラスがある。 全体の広さは同じ = お値段も同じ。 そういうシステムなんっすな。 僕は富士山&湖の写真を撮りたかったのでテラス付を選んだんっすが、冬に外とか、寒いじゃん! そういう人は広縁付の部屋を選べばいいじゃん! で、ホテルの外観は
【フロント】
チェックイン。 けっこう並んでました。 前の客は浴衣のサイズを聞かれて、その場で渡されていたんっすが、僕は何も聞かれず、何も渡されず、で、そのまま自力で部屋まで行ったんだったか。
【部屋・設備】
で、今回のお部屋はこちら。
【風 呂】
風呂の部。 館内図によると、5階でしたな。 んーと、これ 。 おお、めっちゃ富士山、見えてるやん! - ゆったりと湯に浸りながら眺める富士山は絶景 - 大浴場と露天風呂からは、富士山と河口湖が一望! お風呂はPM15:00〜AM10:00の間、いつでもご入浴が楽しめます。 この眺めさえあれば、泉質とか、どうでもよかったりするんっすが、眺めさえあれば…。 一応、温泉ではあるみたいなんっすが、低張性弱アルカリ性 カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉。 一応、それっぽいことは書かれているんっすが、源泉温度に関しては触れられておりません。 この宿の温泉がこれなのかどうかは知りませんが、富士河口湖温泉 温泉地情報 。 一大観光地、河口湖に平成6年にオープンした待望の温泉地。 歴史、浅っ! こりゃ絶対、弘法大師・空海が杖で地面を突いたら、温泉が湧き出したという伝説は、ないな…と。 いや、分からないっすけどね。 空海、まだ生きてるみたいだし。 空海はなぜ今も死なないのか 。 その答えは、不死身だから。 それ、答えになってないような気がするんっすが、よくありますよね、「ふじみの湯」 とか。 この温泉に浸かれば、死なないのか! …と思ったら、「不死身の湯」ではなく、「富士見の湯」。 しかも、天気が悪いと富士山が見えなかったり。 今回もそんな 「ふじみの湯」 だったんっすが、露天風呂は屋根があったり、目隠しがあったりで、開放感は今ひとつだったような? 写真で見る限り、内湯のほうが富士山が見えそうっすよね。 この日は見えなかったんっすけど。
【夕 食】
で、続いては夕食の部。 詳しくは ここ 参照。 バイキングであるな。 …ということ以外、詳しいメニューはよく分からなかったりするんっすが、成果のほどは、こちら。
【朝の様子】
朝の様子は ここ を参照。 どうでもいい紅麗威甦(ぐりーす)の話とか、どうでもよくて、結果だけを端的に知りたい。 そういう人には こっち 。 夜明け前のまだ暗い時間帯から、もしかして富士山、見えてる? そんな期待があったんっすが、夜が明けると。 ・・・・・・・ 。 うぉぉぉぉ、めっちゃ富士山っ! 勝利を確認しました。 やりぃ♪
【朝風呂】
で、朝風呂。 風呂場からも、富士山♪ ちなみに夜と朝で、男風呂と女風呂の入替はなし。 若いギャルのエキスが染み出した風呂の残り湯、飲みたかったのに…。 そんな野望は叶えられず。 ま、男風呂と女風呂の入替があったとしても、直後の、誰も入ってない時点で飲まないと、オッサン汁が混入していて、オェェェ…。 オウムの会員は麻原の入った風呂の残り水を有難がってその汚水でごはん炊いて食べたりしてたって本当ですか…? 汚水って…。 聖水って呼べよ! そう、言いたくなりますが、尊師の風呂の残り湯って、そんなふうに使うものだったんっすな。 原液のまま飲む。 ロックで飲む。 水割りで飲む。 お湯割りで飲む。 炭酸水で割って飲む。 その、何れかだと思ってました。 麻原彰晃尊師があまり風呂に入らなかったのは信者が残り湯を高額で取り引きしていることを知り信者の懐を心配されていたからですか? そんなワケ、あらへんやろ〜。 毎日風呂に入って、残り湯を量産して、需要が供給を下回ったりしたら、「汚水」 が値崩れして、教団の経営に支障をきたしちゃいますよね。 数ヶ月に1度のペースで風呂に入れば、その残り湯は爪の垢…というか、全身の垢を煎じて飲むような状況になって、有り難みも増して、高値で取引されるようになり、教団はウハウハ♪ 尊師が信者の懐を心配? 見くびってはいけません。 尊師はそんな “聖人” じゃないし!
【朝 食】
ということで、続いては朝食。 バイキングっす。 レストランからも、
【旅 立 ち】
んなことで、チェックアウトして、前の日にお願いしておいた駅までの送迎車に乗って、おしまい。
【総合評価】
富士山が綺麗に見えれば95点、見えなければ67点。 「こればっかりは “運” だよね。」「うん。」 …とまあ、そんな感じの宿でありました。