【所 在 地】 静岡県・御殿場市
【宿 泊 日】 令和 7 年 1 月 3 日(金)
【オフィシャルサイト】 https://www.tokinosumika.com
【楽天トラベル】 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/67487/67487
【じ ゃ ら ん】 https://www.jalan.net/yad300381
【一 休.com】 ーーー
【yahoo!トラベル】 https://travel.yahoo.co.jp/00900781
【J T B】 https://www.jtb.co.jp/kokunai-hotel/htl/4408A30
【るるぶトラベル】 https://www.rurubu.travel/hotel/japan/gotemba/gotemba-kogen-resort-tokinosumika
【近畿日本ツーリスト】 ーーー
【日本旅行】 ーーー
【交 通】
車 : 東名高速・裾野ICより15分
鉄道 : JR三島駅または御殿場駅よりシャトルバス
送迎 : JR三島駅または御殿場駅よりシャトルバス
静岡県の御殿場市っす。 車の場合、東名高速道路 。 子供の頃、車で家族旅行に行くことになって、「とうめい高速を走るで。」 と言われて、めっちゃワクテカしていたのに、実際に走ってみたら、ぜんぜん透き通ってないじゃん! ガッカリした思い出は、誰にでもあるのではなかろうかと。 いや、僕はないんすけど。 うち、自家用車、無かったし。 大人になって初めて、「透明高速じゃなくて、東名高速 やったんか!」 と、気付くことになるんっすが、御殿場ICじゃなくて、裾野ICが最寄りなんっすな。 御殿場ICからだと、25分ほど掛かる模様っす。 公共交通機関の場合、三島駅もしくは御殿場駅より、シャトルバスが出ています。 ここ 参照。 御殿場駅って、御殿場線なので、微妙な気がしないでもなく、新幹線が停まらないこともない三島駅のほうが利便性が高い気がしないでもないんっすが、御殿場駅だと 「乙女口」 からバスが出るようで、何かちょっとだけソソられてしまいます。 三島駅だと、ただの「北口」っすからね。 何でや。 北口榛花、めっちゃ、やり投げるやん! そんな意見もあろうかと思うんっすが、今回、三島駅の南口のほうで昼飯を食って、北口からバスに乗ろうとしたら、入場券を払って駅の構内を通過するか、それが嫌なら、めっちゃ遠回りしないと北口に行けないことが判明して、金を払うのも阿呆らしいので、遠回りしたら、めっちゃ遠かったっすよね。 で、三島駅からのシャトルバス、お正月休みというのもあってか、めっちゃ混んでました。 三島駅を出発した時点で、満席。 途中から乗ってくる人は、立たされてました。 で、降りるほうは 「高原ホテル前」 と 「時之栖北口」 の2つがあって、イルミネーション期間中は時間によって、時之栖北口まで行かないこともある模様。 僕は何となく、終点の「時之栖北口」まで乗ったんっすが、やっぱ北口榛花、めっちゃ、やり投げますからね。 が、何だか陰気臭いところに降ろされてしまったので、 「高原ホテル前」 で降りたほうがよかったかも。 そんな気がしないでもなかったり。
【駐 車 場】 あり・無料
駐車場はありますか? お車でお越しのお客様は、当施設内の駐車場を無料でご利用いただけます。 平面屋外駐車場2,400台分程ご用意しております。 駐車場は園内各所にございます。 各宿泊施設により、最寄りの駐車場が異なりますので、ご確認くださいませっす。
【あらすじ】 お正月休み、どこかへ遊びに行こう…と。 例年は1泊なんっすが、今年は1月5日が日曜日なので、2泊しちゃおう…と。 どこへ行こうか悩んだんっすが、富士山を見に行こう…と。 2日目は河口湖で泊まるとして、1泊目、どうしよう? …と。 山梨県と静岡県、年末年始の土曜日に、お一人様でも泊めて貰える2食付きプランがある宿を探した結果、ふと 「時之栖」 というのが目に止まりました。 御殿場とか、まったく眼中になかったんっすが、三島駅からシャトルバスが出ているので、利便性はよさそう。 翌日、三島駅からバスで河口湖に行く予定なので、好都合っす。 イルミネーションも見られるし、よし、ここにしよう! …と。
【料 金】 33,700円 (消費税・サービス料込) 1泊2食付 築200年の『旬膳処茶目』で季節の移ろいを味わう創作和懐石 《ホテル時之栖》和洋室
まあまあ、お高いっすな。 ま、年末年始のお一人様っすからね。 ちなみに 『御殿場高原リゾート 時之栖』 には、いくつか宿泊施設があります。 ここ 参照。 メシを食うところもたくさんあります。 ここ 参照。 泊まるところ × 食うところで、様々なパターンを選択することが出来ます。 今回、僕が選んだ 「泊まるところ」 は、ホテル時之栖。 もうひとつの御殿場高原ホテルよりも大衆向けみたいなんっすが、温浴施設 (気楽坊) まで直結! …というのが、いいな! …と。 で、「食うところ」 は、年末年始で、予約で埋まっているレストランが多いっぽくて、築200年の『旬膳処茶目』で季節の移ろいを味わう創作和懐石のプランしか選択肢がありませんでした。 しかも、夕食時間は17:00〜限定。 早っ! ま、今回、イルミネーションを見るのが主目的だったりするので、17時からの晩飯は、むしろ好都合だったりするんっすけど。 ちなみに晩飯が 「グランテーブル」とかのプランだと、その日に使える3850円(大人)2700円(子供)2000円(幼児)のクーポン付! そんな感じになるみたいっす。 席は空きがあれば、希望の時間を押さえて貰えるみたいだし、こういうところで、好きなものを頼むというのも、いいな♪…っと。
【フロント】
チェックイン、けっこう並んでました。 待ちスペースで予め指定の用紙に必要事項を記入して、順番が来たらフロントでそれを渡して手続きする。 合理的なシステムっすな。 で、フロントの人は、お姉さんだったのか、お兄さんだったのか、オッサンだったのか、覚えていないんっすが、普通に愛想がよくて、懇切丁寧だったのではなかろうかと。 そこから自室まで、案内はなく、自力で。 荷物も自分で運ぶシステムだったのではなかろうかと。
【部屋・設備】
時之栖って何か、最近出来たリゾート施設という印象だったんっすが、意外と歴史があるっぽいっすな。 ホテル時之栖、かなり年季が感じられました。 で、今回のお部屋はこちら。
【夕 食】
で、続いては「夕食の部」。 通常、風呂 → メシという流れになるんっすが、今回は夕食が17時開始っすからね。 前述の通り、今回の 「食べるところ」 は、こちら 。 旬膳処 茶目。ちゃめ? 変な名前なんっすが、それで合ってるみたいっす。 「泊まるところ」 から、歩いて5分くらい。 雨や雪が降ってたりすると、移動がちょっと面倒なんっすが、それはどのレストランを選んでも同じことかと。 今回、飯を食った後、そのままイルミネーションを見る予定なので、まったく問題なし。 空きがあれば一般人も利用可能なんっすが、この日は予約で一杯だった模様。 一般客は好きなものを頼めるみたいなんっすが、夕食付きプランの場合、「季節の移ろいを味わう創作和懐石」 を食べさせて頂けることになるのではなかろうかと。 奥のほうの半個室みたいな席に案内されて、まずは無料のお飲み物サービス。 いつもなのか、お正月スペシャルなのかは不明なんっすが、ワインか日本酒、好きなほうを選べます。 「時之栖」 は地ビールが有名なんっすが、それは選べません。 酒が駄目な人の場合、ソフトドリンクに変更して貰うことは可能かと。 で、ワインか日本酒、個人的にはどちらもあまり得意ではないんっすが、とりえあず赤ワインを貰いました。 で、本日の御献立は、こちら。
【風 呂】
んなことで、夕食の流れでイルミネーションを愛でて、その辺りは ここ を見て貰うとして、で、ホテルに戻って、続いては風呂の部 。 「時之栖」 には、いくつか温泉があるんっすが、ここ 参照 。 ホテル時之栖の宿泊者は地続きの 「天然温泉 気楽坊」 を無料で利用することが出来ます。 連絡通路があって、特に受付があったりするワケではないので、普通に「ホテルの大浴場」の感覚で、お気楽に入れます。 ホテルにお泊まりではない人も、金さえ払えば入れるので、混んでいるのがネックなんっすが、ま、しょうがないっすよね。 で、風呂場は こんな感じ 。 他人様のブログからの無断転載なので、下のほうがボケてるじゃん! …と、文句を言ってはいけません。 何となく、雰囲気は掴めると思います。 男風呂のほうは右と左、内風呂の入口が2つあって、それぞれに露天風呂もあるんっすが、露天風呂は右も左も、自由に行き来することが出来ます。 男湯にも女湯にも 「死海の塩風呂」 というのがあります。 効能豊かに死海の塩の湯。体もプカプカ。中東の湖「死海」の塩を輸入して、温泉に溶かしています。ミネラル分が非常に豊富で、美肌効果が期待できます。海水の約10倍の塩分濃度で身体が浮きます。何とも言えない浮遊感をお楽しみください。 そんなふうに書かれているんっすが、これがもう、まったくもって、お楽しみ出来ず…。 いつも人で溢れているのが、たまたま誰もいなくなったので、ワクテカしながら入ってみたら。 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! こ…、肛門に、染みるぅぅぅぅぅ! 5秒も入っていられませんでした。 マジ、「死」 を予感させます。 ま、ここ以外は普通によかったので、よかったんっすけど。
【朝風呂】
で、寝て、起きて、朝も 「気楽坊」 に入って。
【朝 食】
で、朝食。「気楽坊」の1階だかが会場で、わざわざ外まで食べに行かなくて済むので、楽っす。 で、中身はと言うと、バイキングっす。
【旅 立 ち】
んなことで、チェックアウトして、蛇のぬいぐるみをブンブン振り回している幼女を横目に三島駅行きのシャトルバスに乗って、おしまい。
【総合評価】
設備全体としては、「時之栖北口」 でバスを降りたら、雰囲気が陰気だった。 わりと楽しみにしていた 金魚水族館 が、人を寄せ付けない雰囲気を醸し出していて、入る勇気が湧かなかった。 温泉の 「死海」 が肛門に染みた。 朝食のチキン南蛮が冷たかった。 この辺りがマイナス・ポイント。 シャトルバスが便利。 蛇のぬいぐるみが、嬉しい♪ 蛇のぬいぐるみをブンブン振り回している幼女が、可愛い♪ 「死海」 以外の温泉はよかった。 イルミネーション、めっちゃ綺麗♪ この辺りは高評価。 夕食は 「食べる場所」 によると思うので、もし次があるとするなら、違うプランにしようかな? …と。 富士山がぜんぜん見えなかったのは仕方がないんっすが、なんとかせえ! …とまあ、そんな感じの宿でありました。